2026年3月1週目の振り返り

試験的に細かく振り返ってみます。

ガジェット

iPadにマグネットシール貼った

iPadをマグネット対応するのは古典的なTipsだったけど、やっとできた。これで固定しやすくなった。

3脚買った

筋トレ中のフォーム確認のために三脚を書いました。MagSafe対応。

KraftGeek 両面マグネット式スマホ三脚

この3脚にiPadもつけられるので筋トレしないときはiPadみればいい。

漫画

ドラクエ4コマ劇場かパプワくんで悩んだけど、パプワくんと書くことで実質ドラクエ4コマを連想するので。

Apple Store Small Business Program

申請して1ヶ月くらいかかって問題なくSmall Business Programの返信が来てた。

https://developer.apple.com/app-store/small-business-program

Swift

borrowingや~Copyableだったり~Escapableだったりを少し理解できた

実用的な使い方でやっと意味わかった気がする。しかし相変わらず自分には読むのにパワーがいる。2時間くらいかかった。

最近のAI利用ついて

iOSアプリ開発はXcode 26.3以降のmcpbridgeでプレビューするのがAIとコミュニケーション取りやすくなっていい。

良いんだけどそのための時間もかかりまくってるので調べた。

mcpbridgeの接続は並列にしづらい

プレビューしたいだけなのにAIがかなり手こずる。

AIはmcpbridgeサービスへMCP接続するときに失敗を繰り返して毎回遅い。なので仕組みを理解せずともとりあえず上手く行ったときにAIになにがポイントだったかを聞いてドキュメント化してAIが読めるようにする。これはAGENTS.mdじゃなくてdocsに置いておけば読み込んでくれた。

AppleはおそらくこのMCPを並列に捌いてくれていない。まあXcode起動する必要あるしわからないでもないけど、並列にする改善はできないとは思えないので今後に期待。

AIがコードを手続き的に書いてしまう件

GPT 5.3 Codex xhighでSQLiteDataでデータを更新するコード書かせたらSkillがあってもわざわざfetchしてからupsertした。

普通にupdate1発で書けば必要十分なのに。upsertのような更新系はそれ専用のActorになるからisolationまたがってる。そうなるとそのisolation跨る前にfetchした直後と、upsertするときは状態は変わってる可能性もある。

それ考えたらfetchしたときにデータがあっても更新できないからfetchしたときにデータがないパターンと、upsert時にデータがないパターンの2パターンの経路が生まれて結果どうするかなんて考えたら複雑になる。

そうなるとやっぱAIは最初推論した後にトークン出力し、その次のパターンをまたトークン出力してるようなやり方だから、fetchしちゃったらupsertするか、みたいな。コードの書き方が手続き的な感じになるんだろうか。GPT 5.4でどうなるか試したい。

その他

だめなクリーンアーキテクチャ利用

クリーンアーキテクチャ的なことをやると、OSSなんかの依存を断ち切るために価値が低いボイラープレートができてそれを自動化する仕組み入れちゃって別の課題が生まれる。しかもレイヤーが深いとそれが連続するという連鎖。

結局、他のやり方を知ってる人からしたら、この苦労してそれ以上のメリットが出てるの?っていうことになる。他に部品として組み換え可能さを高めたり、テスタブルにする方法あるんだけどどうしてこんなにしてんのと。

言語化したい。

そもそもテストが重要なんだよな。テストのために設計を変えたいわけでもない。それをやりすぎると本来の設計が歪みすぎる。バランスを考えた価値のあるテストをしたいわけ。

---


来週もなにが価値のあるテストなのかを考えたいと思ってます。